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2010年5月24日 (月)

虫へんの漢字って難しい字が多い

今、穂高にあるギャラリー・シュタイネさんでやっている、
「中山昌果 作陶展  虫偏のいきものたち」、
すごくおもしろかったです。

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←こちらがそのフライヤー
 ちょっとドキッとしますね










ほんとうは、その前にやっていた「語らいの器 カップとコップ展」を
見ようと思って行ったのだけれど、それはもうすでに終わっていて、
でもせっかく来たからということで、とりあえず、という感じで見たのですが。

すごーくおもしろかった。こんなの今まで見たことなかったです。
展示されているのはカエルやクモ、イカ、亀、カタツムリ、ワニなどなど、
ちょっと形状がグロテスクな生き物たち。
その生のグロテスクな感じも残しつつ、ユーモアがあって、
ところどころに使われている九谷焼の色彩がキレイで。
一つ一つ、じっくり見るといろんな仕掛けがあって、おもしろかった。

聞けば、作家の方はお若い女性なんだとか!

虫が苦手なワタシはフライヤーを先に見ていたら、
もしかしたら見に行かなかったかもしれない。
偶然見られてよかったー。

この展示、5月31日(月)までです(木曜日はお休み)。
虫が苦手な人も大丈夫。ほんと、おすすめです。

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